障害年金を受給中ですが、老齢年金を受給できる年齢になったときはどうなりますか?

公的年金には「一人一年金」の原則があり、いずれか有利な方を選択することになりますが、65歳からは障害基礎年金+老齢厚生年金または老齢基礎年金+老齢厚生年金という組み合わせでの選択が可能になりました(平成18年4月より)。

参考までに、老齢基礎年金の満額(40年間全て保険料を納めた場合の金額)と、2級の障害基礎年金額は同額です。また、老齢年金は課税対象となりますが、障害年金は全額非課税の扱いとなりますので、その点も考え合わせた選択をされると良いと思います。