「血液・造血器疾患による障害」に関する障害認定基準の改正(平成29年12月1日〜)

  • 分類区分の名称が「赤血球系・造血不全疾患」「血栓・止血疾患」「白血球系・造血器腫瘍疾患」に改められました。
  • 検査項目が一部見直されました。
  • 「血液・止血疾患」で、血友病インヒビターが出現している状態等ではB表(検査所見)によらず、臨床所見等から総合的に認定することが明記されました。
  • 「白血球系・造血器腫瘍疾患」で、治療による副作用の取扱いについて明記されました。
  • 造血幹細胞移植の取扱いについて明記されました。

【参考リンク】
障害認定基準 ダウンロードURL(日本年金機構)
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-14.pdf