障害年金とは
障害年金は、病気や怪我により一定の障害を負ったことで、日常生活を送る上で困難がある人に支払われる公的年金です。
公的年金の種類と障害年金
公的年金には、全ての国民を対象とする国民年金、民間の会社等で働く人を対象とする厚生年金、公務員を対象とする共済年金があります。
障害年金は、これらの制度に共通して備わっている公的年金のひとつで、病気や怪我により一定の障害を負ったことで、日常生活を送る上で困難がある人に支払われる年金です。
障害年金を受給するための要件
障害年金を受給するには、いくつかの要件(制度加入要件・保険料納付要件・障害要件)を満たしていることが必要です。
また、初診日にどの制度に加入していたかによって、障害基礎年金(国民年金)、障害厚生年金、障害共済年金のうち、どの制度から支給されるかが決まります。
※「初診日」とは、障害の原因となった病気や怪我について、初めて医師の診療を受けた日をいいます。
※「障害認定日」とは、初診日から起算して1年6ヶ月が経過した日、または、1年6ヶ月以内に傷病が治った場合には治った日(症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日を含む)をいいます。
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