2014年7月 出版「障害年金相談標準ハンドブック〜事例に学ぶ請求代理の実務」

長年事務局をつとめる、東京都社会保険労務士会の自主研究グループ「障害年金実践研究会」に参加する12人のメンバーにより、約1年間かけて作った障害年金の実務書が、7月18日に発売されました。
執筆のほか、本プロジェクトチーム運営全般を担当させていただきました。
多数の事例を紹介しながら、深い部分まで解説することを試みた、今までになかった本が出来上がったと思います。
障害年金請求代理を業務とする社会保険労務士の方、医療現場で働くソーシャルワーカーの方など、ぜひ手に取ってみて下さい。

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執筆担当

  • 【障害の程度】肢体の障害(体幹・脊柱の障害/疼痛との関係)
    (Q4-4)
  • 【障害の程度】血液・造血器疾患による障害(Q4-22)
  • 【障害の程度】血液・造血器疾患による障害/悪性新生物による障害
    (Q4-23)
  • 【障害の程度】その他の疾患による障害(難病ークローン病)
    (Q4-27)
  • 【障害の程度】その他の疾患による障害(難病ー大動脈炎症候群)
    (Q4-28)
  • 【不服申立て】不服申立ての容認率(Q9-1)
  • 【不服申立て】(再)審査請求が適用とされる決定の範囲(Q9-2)
  • 【不服申立て】代理人の役割(Q9-4)
  • 【不服申立て】請求書類の取り寄せ、決定内容の開示請求(Q9–5)
  • 【不服申立て】処分変更(Q9–6)
  • 【不服申立て】原処分に対する取消訴訟(裁判)(Q9–13)
  • 【行政の瑕疵、信義則違反】支分権の消滅時効(Q12-1)
  • 【行政の瑕疵、信義則違反】初診日確定における指導誤り(Q12-2)
  • 【業務の流れ】不本意な決定がなされた場合(Q14-7)
  • 【診断書・申立書・請求書等】診断書依頼時の留意点(肢体の障害)
    (Q15-4)
  • 【心構え】行政への対応、姿勢(Q16-4)

事例提供(事例部分執筆)

  • 【請求手続方法】障害認定日から3か月以内の診断書がない場合
    (Q5-2)事例1〜3