年金額/疾病例

年金額

初診日に国民年金のみに加入していた場合

【年額】

  • 1級 779,300円×1.25+子の加算
  • 2級 779,300円+子の加算
  • 子の加算額 1人につき224,300円、第3子以降は1人につき74,800円

※子とは、18歳の年度末を経過していない子、または20歳未満で一定の障害状態にある子をいいます。

初診日に厚生年金に加入していた場合

【年額】

  • 1級 (報酬比例の年金額×1.25+配偶者加算)+障害基礎年金(974,125円)+子の加算
  • 2級 (報酬比例の年金額+配偶者加算)+障害基礎年金(779,300円)+子の加算
  • 3級 報酬比例の年金額(585,100円未満のときは、584,500円となります)

※配偶者加算は、224,300円です。

【国民年金・厚生年金の共通事項】

※上記の年金額は、物価等に合わせて多少変動することがあります。
※老齢年金など、他の年金も受給できる場合、いずれか有利の年金を選択して受給するかたちになります。

疾病例

障害年金の対象となる疾患を一部ですが、挙げてみます。書かれていない傷病についても障害の状態により対象になりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

白内障、緑内障、ブドウ膜炎、眼球萎縮、ゆ着性角膜白斑、網膜色素変性症など
聴覚、平衡機能 メニエール病、感音性難聴、突発性難聴、頭部外傷等による内耳障害など
耳鼻機能 外傷性耳鼻疾患など
そしゃく・嚥下機能
言語機能
咽頭摘出術後遺症、上下顎欠損、失語症など
肢体
神経系統疾患
上肢または下肢の離断または切断障害、外傷性運動障害、脳卒中、脳出血、脳梗塞、脳軟化症、重症筋無力症、関節リウマチ、脊髄損傷、進行性筋ジストロフィー、パーキンソン病など
精神疾患
脳機能障害
うつ病、そううつ病、統合失調症、若年性認知症、器質性精神障害、知的障害、発達障害、てんかん、その他詳細不明の精神障害など
呼吸器疾患 肺結核、じん肺、気管支喘息、慢性気管支炎、膿胸、肺線維症など
心疾患 弁膜症、心筋疾患、虚血性心疾患、難治性不整脈、大動脈疾患、先天性心疾患、重症心不全、冠状動脈硬化症、狭心症、大動脈弁狭窄症、心筋梗塞など
高血圧 悪性高血圧、高血圧性心疾患、高血圧性腎疾患など
腎疾患 慢性腎炎、ネフローゼ症候群、慢性腎不全、慢性糸球体腎炎など
肝疾患 肝炎、肝硬変、肝癌、多発性肝膿瘍など
糖尿病 糖尿病、糖尿病性と明示された全ての合併症
血液・造血器
その他の疾患
悪性貧血、再生不良性貧血、悪性新生物(がん)など