概要
緊急人材育成・就職支援基金により、十分な技能・経験を有しない求職者を実習型雇用により受け入れる事業主の方に対して、助成金が支給されます。受け入れる企業の規模や業種等の要件はありません。
※ハローワークに「実習型雇用」として受け入れるための求人登録をすることが必要です。
求職者の要件
ハローワークに求職登録をした求職者で、希望する求人の分野において十分な技能・経験を有しないと認められる者等
実習型雇用助成金
実習型雇用により求職者を受け入れた場合 → 1人あたり月額10万円(6か月間で合計60万円)
正規雇用奨励金
実習型雇用終了後に正規雇用として雇い入れた場合 → 1人あたり合計100万円
※正規雇用後6か月の定着と、さらにその後6か月の定着を要件とし、それぞれ50万円ずつ2回の時期に分けて支給されます。
教育訓練助成金
正規雇用後にさらに定着のために必要な教育訓練を行う場合 → 1人あたり上限50万円
(教育訓練についてはOJTとOFF-JTを組み合わせて実施することとなります。
※OJTは1人1時間あたり600円(1日の上限は3,000円)、OFF-JTは1人1日4,000円)
実施期間
平成21年度から23年度までの3年間となります。
詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。
【追記】平成22年4月1日以降の雇い入れに関しては、教育訓練助成金が廃止されます。- 実習型雇用支援事業(実習型雇用助成金・正規雇用奨励金・教育訓練助成金)がスタートしました (2009-07-24 09:00:00)
- 中小企業緊急雇用安定助成金の助成率が一定の場合80%から90%に引き上げられました (2009-03-31 16:00:00)
- 残業削減雇用維持奨励金が創設されました (2009-03-31 16:00:00)
- 障害者初回雇用奨励金(ファースト・ステップ奨励金)が創設されています (2009-03-30 09:00:00)
- 特定就職困難者雇用開発助成金の中小企業に対する支給額が増額されています (2009-03-30 09:00:00)
- 高年齢者雇用開発特別奨励金が創設されています (2009-03-30 09:00:00)
- 介護未経験者確保等助成金が拡充されています (2009-03-30 09:00:00)
- 中小企業子育て支援助成金が拡充されています (2009-03-30 09:00:00)
- 派遣労働者雇用安定化特別奨励金が創設されました (2009-03-06 16:00:00)
- 若年者等正規雇用化特別奨励金が創設されました (2009-03-06 16:00:00)

